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祖谷のかずら橋・びわの滝 (国指定重要有形民俗文化財)

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四角(ライトブルー 12x12) かずら橋の由来
徳島平野を貫流する四国三郎吉野川の上流、祖谷川は四国の霊峰剣山に源を発する清流で、渓谷は極めて深い。それがため、祖谷川両岸の往来は困難を極めて、住民が工夫努力の末作りだしたのが、この「しらくち蔓」で作った蔓橋である。 伝説では、弘法大師が当地巡行の際、創めたとも又平家が讃岐屋島の戦いに敗れて、この土地に逃げ込んだ時、源氏の追い手を防ぐため絶ち切り易いこの橋を、平国盛が考案したとも言われている。以来、1千メートル以上の高山に自在する直径8センチもある「しらくち蔓」を5トン採取して架替作業を行っていたが、大正12年通学生のために板の吊橋が出来てからは、3年に1度の架替となった。昭和30年2月3日、重要民俗資料に指定され、これを保存することになったのは、しらくち蔓を敷網に5本壁網に左右2本ずつ、それに両端の大木より、丸太や割木のサナギと称する橋桁を細蔓で「もつい壁」と称する欄干に編み上げる、古法を今に存しているところからであって千年の昔、火で、焙って自由に編むことのできるこの蔓を材料に選択し、自然を自由に駆使した先人の叡智を記念し、長く保存したいと考える所以である。昭和30年2月重要民俗文化財指定を記念に架替えた。蔓橋の全長及び高さ等は下記のとうりです。長さ 45メートル 幅 2メートル 高さ 14メートル(中央水面間での高さ)

四角(ライトブルー 12x12) びわの滝
かずら橋の少し上流側にある、高さ50mの滝です。
平家の落人達が古都の生活をしのび琵琶を奏で、つれづれを慰めあったと伝えられたという美しい滝
かずら橋 かずら橋 びわの滝

四角(ライトブルー 12x12) かずら橋 周辺地図 (詳細)
かずら橋 周辺地図
 時刻表 祖谷線  かずら橋
 交通 (JR 各駅より)  JR池田駅→バス 62分 (大経由)
 交通 (JR 各駅より)  JR池田駅→バス 73分 (出経由)
 交通 (最寄 バス停)  かずら橋 下車→徒歩で 05分
 観光料  大人500円 小人400円
 営業時間  夜明けから夕暮まで 
 定休日  年中無休
 駐車場  小型175台/Pあり 有料
 ライトアツプ  点灯時間 18:00〜20:00 2:00時間
 お問合せ先 (TEL)  三好市観光案内所
 0120-404-344
ホームページ 三好市 (旧西祖谷山村)
http://www.city-miyoshi.jp
池田駅前 バス停留所図(乗車場所)